戻る

選ぶ楽しさ!イギリスで お気に入りスーパーを見つけよう!

日本🇯🇵の様に便利なコンビニがない代わりに、街の中心では小型店、郊外ではハイパー店など、
価格、品質、品揃え、特典も様々なイギリス🇬🇧のスーパー。
通いやすい立地条件も大切ですが、TPOにあわせてお店を選ぶのも楽しみです❤️

1. 高級スーパー💰💰💰

Waitrose(ウェイトローズ)
1904年、ロンドン・アクトンに構えた小さな店が起源の王室御用達の高級スーパー👑
チャールズ3世パトロンのDuchy Original製品はお土産におすすめ。
オーガニックやフェアトレードなど高品質な食品が多く、ちょっと贅沢な気分の日に最適。

Marks & Spencer (M&S) Food(マークス&スペンサー フード)
1894年ウェスト・ヨークシャー、リーズの小さな屋台が起源の総合デパート傘下のスーパー。
高品質の食品に加え、M&S Foodとして、独自開発の惣菜はレベルが高く便利。
チョコレート🍫ムースなどスイーツが美味しくて人気。ブルーベリーを買うなら、ここがお勧め!

2. 中価格帯スーパー💰💰

Sainsbury’s(セインズベリーズ)
1869年ロンドン・コベントガーデンの小売店が起源。
品揃えが豊富で、自社ブランド商品が充実しており、高品質だがWaitroseよりお手頃価格のTaste the Difference 🍾シリーズが人気。
店舗によって品揃えが変わるので、大型店舗がお勧め。

Tesco(テスコ)
1919年、ロンドン、ハックニーの屋台が起源。
店舗数 (Tesco Express, Tesco Extraを含む) 、従業員数共にイギリス最大のスーパーなので、どこにでもある。
自社工場を持ち、食品🍅を含む日用品👚の安価での提供を可能に。

Morrisons(モリソンズ)
1899年、ヨークシャー、ボラっどフォードの小さな卵&バターの屋台が起源。
生鮮食品の品質が比較的高く、魚🐟や肉🍖の品揃えも豊富。
デリカやベーカリーなど店内調理も好評だが、店舗は少なめ。

Co-op(コープ)
イギリスでは1844年ランカシャーに起源を持つ。
コンビニ感覚の小型店舗が多く、フェアトレードや、環境🟢を配慮した商品を重視。
価格はやや高めで、レジに並ぶ機会も少ないので軽めの買い足しに便利

新鮮野菜


3. ディスカウントスーパー 💰

Aldi(アルディ)
1946年、ドイツ・エッセンの小売店が起源🇩🇪
独自の商品とベーシックな設備で価格を非常に安く設定。
品数は少ないが品質は高評価。『もやし』と『基礎化粧品🧴』のクオリティの高さは有名。

Lidl(リドル)
1930年ドイツ、ネッカーズルム発祥で、Aldiを模した似たディスカウントスーパー。
🍆野菜・果物🍌がとにかく安い!食品の品質は高評価。フレンチ🇫🇷、イタリア🇮🇹などフェアにより特売品あり。

4. その他のスーパー🥦🍎

Iceland(アイスランド)
1979年にシュロップシャーのオスウェストリーで冷凍食品店として起業。
肉・魚・パン・総菜などの冷凍品が豊富で独自の冷凍🌨️ディッシュにも力を入れているが、生鮮食品は望めない。

Asda(アズダ)
1920年、ウェストヨークシャー、ノッティングリーの精肉店が起源。
”That’s Asda price”をスローガンに安さ👛重視のスーパー。広い駐車場🚗を持つ巨大店舗も多い。

✏️次回は各イギリスのスーパーのお得なメンバーシップカードをご案内します。
* 記事に一部 AI を利用してます。

Witten by Tama 🐈‍⬛
Tama

更新日: 2025年03月20日(木)