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本格的な冬到来⛄️防寒🥶対策と手に入る防寒グッズ🧤


英国の冬⛄️は、周りを取り囲む海流🌊のおかげで、
気温こそ極端に低くないものの、
湿気・風🌬️・どんより天気🌥️の組み合わせで、
体感温度が実際の温度より低いことが多く、かなり寒く🥶感じます。

風邪🤧やインフル😷に負けずに、免疫力を高める為に、
イギリスで手に入る防寒グッズ🧤や、対策⛑️をご案内します🤗


🧥【洋服編】


✏️: 防寒着は、保温性・通気性・吸湿性に優れている素材の重ね着が基本。
   汗を素早く吸収・拡散・乾燥させ、体をドライに保つ『吸水速乾性』と、肌に密着して体温の低下を防ぐ「保温性・体温調節 機能」に注目。
   おすすめの素材は、濡れても暖かさを保つメリノウールや、ベースレイヤー。
   英国の寒さは”風”が肝なので、アウターはダウンよりも、Windproof / Waterproof を優先に。

🏬 おすすめの店舗とそのサイト


👚 Smartwool :高額だが、高性能かつアウトドア向けの防寒着として優れもの。
         素材はメリノウールのベースレイヤーが多い。

👚 Icebreaker:アウトドアスポーツ製品に突出。
       スノースポーツ、ハイキングなど、用途によってのラインアップあり。
       メリノウールのベースレイヤー、混合素材などが多い。

👚 Uniqlo:ご存知、日本の誇る『ユニクロのヒートテック』はイギリスでも人気。
      お手頃価格で、非常に高い保湿性と薄い生地、カシミアブレンドで低価格なラインアップも好評。

🧥 Patagonia:アウトドアスポーツ用に突出。
       耐久性と、クライミング、スキー、釣りなどそれぞれのニーズに合わせたラインアップで高評価。

🧥 Helly Hansen:アウトドアスポーツ用に突出。
         耐久性と快適性に過ぐれ、ウォータープルーフでありながら、通気性の良い独自の素材を開発など、プロフェッショナルに長年愛されるブランド。


🎿【アイテム編】


✏️:多くの住宅に普及しているラジエーターのおかげで、家の中はポカポカのイメージ・・・だったイギリスの家屋。
 近年、光熱費の高騰により、暖房の利用を抑え、節約に走る人が絶えない。
 そんな時に、簡単に暖が取れるグッズが人気となっている。

🪔 おすすめの防寒グッズ


🔥 Hot Water Bottle (湯たんぽ):歴史は16世紀に遡るとされる昔ながらの暖房器。陶器や金属製だったものが、1903年にゴム製にかわり、一気に広まる。
                熱湯をいれるだけと、お手頃だが、経年劣化による漏れなどに注意。

🔥 Microwavable Heat Pads:電子レンジの普及が広まり一気に『湯たんぽ』人気を追い抜いたのがこちら。
               電子レンジで温めるだけどいう手軽さで、お湯が漏れる心配もない。
                  市販のものも多くで回っっているが、米やレンティルなどの穀物を綿の靴下などの袋状の物に入れた手作りも可能。

🔥 Electric Heated Throw (電気毛布):空気ではなく体を温めるので、光熱費を抑え、効率よく暖が取れる。
                    ソファーでの使用や肩掛けに利用など、サイズのバリエーションも豊富。
                    温度調節のあるものや、洗濯機で洗えるものもあるので、ニーズに合わせて選択可能。

🔥 Electric Heated Slippers (保温スリッパ):リモートでのデスクワークに最適。
                      コードレスや、洗えるもの、温度調整可能などもあり。
                      足の血行を良くするので、レイノー病や末端冷え性の症状も緩和。


❄️【生活対策編】


✏️:ちょっとした生活の知恵で、より効果的で経済的な対策が可能。
 WEBでの購入のほか、DIYショップで手に入るキットや、手作りできるエコな方法もあり。

💡Draft Stoppers / Excluders:隙間風防止の為にドアや窓の下に置く。光熱費節約にも一役。
🧵手作り可能:チューブ状の布、古い靴下やタオルを縫ったものでもOKーを用意し、中に穀物や小石など重いものをいれて、出口を閉じる。

💡Thermal Curtains (防寒カーテン):内外気を遮断する為に、室内を冬場は暖かく、夏場は涼しく保ち、光熱費節約に。
                 熱だけでなく、花粉や紫外線からのブロックや、防音効果のあるものもあり。

💡Radiator Reflector Panels (反射板):ラジエーターで温められた空気が外に漏れるのを防ぎ、室内に向ける。
                     特に40%が外に漏れてしまうという、外壁に面した場所のラジエーターには効果絶大。

💡Letterbox Brush Draught Excluder:玄関の郵便受けからの隙間風を防ぐ。
                     中が見えなくなるので、長期外出の場合など、防犯の役割も。


🥣【食品で温まる編】


✏️:実は一番手っ取り早いのが、体そのものを温めること。
 いつもの食事に少し加えて、新陳代謝をあげて、体温アップをめざそう。

🫚 生姜:体温を上げるだけでなく、免疫力や消化活動のアップも望める逸品。
    ポリッジ、サラダのドレッシング、スープやクッキーに加える。
    ただスライスしたり、おろした生姜をマグカップにいれ、熱湯を注ぐだけでも効果大。

🥥 ココナッツオイル:こちらは摂るのでなく塗る編。
           寒空の屋外に出かける前に、手足、顔にうすくココナッツオイルを塗っておくと肌の防寒対策とモイスチュライザーの役割に。

🫖 シナモン:スパイスは代謝を高め、体温を上げる効果があり。
       他にもクミン、コリアンダー、ターメリック、クローブ、パプリカ、コショウ、ナツメグもおすすめ。
      カイエンペッパーのような特に辛いスパイスは汗をかかせ、かえって体の熱を逃してしまうので要注意。

🌾 全粒穀物:全粒穀物(玄米、キヌア、オーツ麦、大麦、そば、キビなど)は、即座に体を温め、体温を保つために必要なエネルギー源となる複合炭水化物を供給。
       またビタミンB群やマグネシウムなど、甲状腺や副腎の働きにとって重要な栄養が豊富。

☕️ ホットドリンク:シンプルで即効のある飲み物。
          深部体温を上げるだけでなく、同時に持った手も暖めてくれる実は優れもの。
          特にイギリスで冬のおすすめは、ホットココア、紅茶に生姜、ミントティ、カモミールティ、
          スパイスの入ったホットワイン・マルドワインや、同じくスパイスにレモン汁、蜂蜜、ウィスキーを入れお湯でわったホットトディなどが人気。


🏃‍♀️【運動で温まる編】


✏️:無理なく体を動かして、自分で体温を上げる。これが最もエコな方法。
 特別な道具なしで、1分以内で体温を上げる超手軽な運動を5つご紹介。

🥊:その場ジャンプ(30〜60秒)
かかとを軽く浮かせて、軽いジャンプを連続で。
※大きく跳ばなくてOK、リズミカルに小刻みで十分温まります。

🥊: 早歩き足踏み(30〜60秒)
腕をしっかり振りながら、普段より速めの足踏み。
膝を軽く上げると効果UP。

🥊:つま先立ち上下(40〜50秒)
かかとを上げ下げするだけ。
ふくらはぎがポンプになり、短時間で血流が良くなる。

🥊:腕ぐるぐる回し(30〜40秒)
腕を大きく広げて前回し→後ろ回し。
肩まわりの大きい筋肉や肩甲骨が動いて即ポカポカ。

🥊:10秒空気イス
足を肩幅に開き、両腕は胸のあたりで組む。
そのままイスに座る気持ちでお尻を落としていく。
きつくない角度で止まり、そのまま10秒間キープ。
ゆっくりと最初の立った姿勢に戻る。 これを3セット。

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湯沸かし機能がついた日本のお風呂🛀がないイギリス・・・
湯に浸かろうにもすぐに冷めちゃうし🥶、
体を温めると言われる、ごぼう、れんこんなどの根菜🥕や、納豆・味噌などの発酵品も乏しいときてる・・😢
・・・でも負けてなんかいられない!ここイギリスではイギリスのもので極寒を乗り切りましょう💪

・・・ところで。NHS🧑‍⚕️によると、手軽にできる防寒対策は
🧥服装は厚い服を一枚よりは、薄い服を重ね着すること!
🪑1時間に1回は立つこと!
・・・だそうです。😅

健康に、ご家族で笑顔たくさん、素敵なクリスマスホリデーをお過ごしください。

Words by Tama

*記事には一部AIを使用しています。
*情報は2025年12月24日現在のものです。

更新日: 2025年12月26日(金)