🕯️お盆直前スペシャル☠️ 華やかな💐、悲惨な😭、そして時には残酷な😱歴史に彩られた古都ロンドン。 ワールドワイドに有名なロンドン塔🏰、切り裂きジャック🔪、ブラム・ストーカーの吸血鬼🧛など、 ミステリーが盛りだくさん、さすが心霊研究発祥の地だけあります。 古い建物、石畳はいまだに夜になると一層、時空を越える空間に変貌。 心霊好きも、歴史好きも、そうで無い人も、 過去に心を馳せながら、背筋も凍る🥶彷徨える霊達を探してみませんか?
👻 有名なロンドンのゴースト
アン・ブーリン(Anne Boleyn)
👸:
ヘンリー8世、2番目の妻にしてエリザベス1世の実母 結婚生活3年目にして反逆罪の罪を着せられ、ロンドン塔に幽閉された後、1536年にタワーグリーンで斬首される。
ロンドン塔では処刑の翌日から、礼拝堂付近を徘徊する彼女の姿が見られるようになる。
1529年頃居住していたHampton Courtでは、青や黒のドレスに身を包んだ首なしの彼女の姿が多く報告されている。
🪦
目撃場所 Tower of London : London EC3N 4AB
Hampton Court Palace : East Molesey SurreyKT8 9AU
銀行の修道女(The Bank Nun)
👩:
1812年に偽造の罪で処刑された銀行員の妹、Sarah Whitehead 兄の非業の死を知り精神を病んだ彼女は、喪服にベールを被り、兄の元勤務先の銀行を訪れては、奇行を繰り返す。
見かねた銀行側は彼女に大金を与える代わりに、死ぬまで銀行に足を踏む入れない誓いを立てさせる。
そして誓いを守った彼女は死後になると、銀行に戻り、その前を通る通行人にかぼそく話しかける『私の兄を知りませんか?』・・・と。
🪦目撃場所 The Bank of England , Threadneedle Street EC2 8AH
キャサリン・ハーワード(Catherine Howard)
👸: ヘンリー8世、5番目の妻 18歳で嫁いでから1年程で、不貞の罪にてハンプトンコートに幽閉され、1542年2月、20歳で処刑される。
チャペルで礼拝中のヘンリーの許しを請おうと、警備の手を振り解き、走り抜けた廊下は現在、『ホーンテッドギャラリー』と呼ばれる。
そこでは、白いドレス姿の彼女の霊が多く目撃されている。
チャペルの入口では、突然、絶望の感情が観光客を襲ったり、指輪をはめた白い手が現れ、扉を叩くという。
🪦目撃場所 Hampton Court Palace : East Molesey SurreyKT8 9AU
パブのオーナー(Dick O’Shea)
🥃: パブ・「Ye Olde Red Cow」の元オーナー ヨーロッパ最大のマーケット、スミスフィールドに立つパブ。
市場に勤務する労働者の為に朝6時半よりお酒が提供出来る特別なライセンスがあり、そこではホットウィスキーが大人気。
オーナーのディックは、2階のバルコニーで愛用のロッキングチェアに揺られながら、店を出入りする客の姿を眺めるのが日常。
その姿は1981年の彼の死後、今でも変わらず目撃されている。
🪦目撃場所 Ye Olde Red Cow : 71 Long Lane London EC1 9EJ
ホンブルグ帽の役者(William Terris)
🎩: ヴィクトリア時代の超人気役者 1897年12月16日、彼の絶大な人気を妬んだ別の役者に、開演前にアデルフィ劇場で刺された役者、ウィリアム・テリス。
駆け寄った共演女優の腕の中で死に絶える時、『I will be back 』と呟いたという。
約束通り、時代遅れのホンブルグ帽を被った彼の姿は、劇場付近と、常連客として通ったパン屋がかつてあったコベントガーデン駅でも目撃され、その数40回以上に上る。
🪦目撃場所 Adelphi Theatre : 409-412 Strand, London WC2 0NS
Covent Garden Station: Long Acre, London, WC2E 9JT
チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)
🖊️: 言わずと知れたヴィクトリア時代の文豪 1837年3月から1839年12月まで暮らしたこの家で、数々の傑作を生み出したディケンズ。
傑作を次々と生み出した時期に暮らしたこの家では、度々姿が目撃されている。
館内では廊下をご機嫌に行き交う姿を多くのスタッフが目にしている。
1972年には付近で働いていた複数のの工事関係者が、彼らの真横を通り過ぎ、かつての自宅へ続く階段を登り、入り口のドアに消える様子を目撃。
その後、恐怖のあまり、工事現場に戻る事を拒否し退職した者もあったそうだ。
今年は博物館開業から100周年の年。彼もお祝いに駆け付けてるかも。
🪦目撃場所 Dickens House Museum : 48 Doughty Street, London WC1N 2LX
頭部の無い湖畔の婦人
👸:
衛兵の夫に殺された妻? 整備前の1826年には既に、セントジェームズパークの湖で、複数回、幽霊の姿が目撃されている。
夜になると、頭部の無い女性が水面に姿を現し、ゆっくり陸に上がった途端、半狂乱に走り出し、茂みに消えていくのだそうだ。
衛兵の夫に殺害され、切り落とした頭部を何処かに埋められ、体を湖に投げられた女性が、夜な夜な自らの頭を探すという話が残っている。
🪦目撃場所 St James Park London SW1
アニー・チャップマン(Annie Chapman)
👸: 切り裂きジャックの2人目の犠牲者 1888年9月8日午前6時頃、この付近で惨殺死体が発見される。 その土地に建つ醸造所では毎年同じ日時になると、霊気が漂い、アニーの幽霊が壁沿いに現れるという。🪦目撃場所 29 Hanbury Street London E1 6QR
キャサリン・エドゥース(Catherine Eddowes)
👸: 切り裂きジャックの4人目の犠牲者 1888年9月30日午前1時45分、広場の南西の角で惨殺死体が発見される。 毎年、同日同時刻になると、同じ場所に横たわる彼女の姿が目撃されるという。🪦目撃場所 Mitre Square, London EC3
マーガレット・ポール(Margaret Pole)
👸: ソールスベリー伯爵夫人 1541年、ヘンリー8世に反しながら、フランス亡命に成功した息子の代わりに、72歳にして断頭台に送られる羽目に。
身を委ねることを毅然と拒否した彼女は、タワーグリーンの処刑台を走り回り、斧を振り翳した執行人から逃げ回るも、最後は捕まりめった斬りにされる。
処刑日の5月27日には毎年、彼女の断末魔の悲鳴が響き渡るという。
🪦目撃場所 Tower of London: London EC3N 4AB
浮遊するピエロの白い顔
🤡: 大人気コメディアン、ジョゼフ・グリマルディ Joseph Grimaldi 3歳で舞台に立ってから、一世を風靡し、現在のパントマイム、白塗りピエロの基礎を築いた道化師。
その後、病に倒れ、表舞台から姿を消すが、1837年亡くなる直前に、埋葬前に頭部を切断して欲しいという奇妙な願いを残す。
この願いは聞き入れられたに違いない・・・というのも、その後、ふわふわと空中に浮くピエロの白い顔だけが、目撃されるようになったから。
🪦目撃場所 Theatre Royal , Drury Lane, Catherine Street, London, WC2B 5JF
切り裂きジャック (Jack the Ripper)
👿: ご存知、ビクトリア時代の連続猟奇殺人鬼 伝説によると、切り裂きジャックは、1889年、年明け最初のビッグ・ベンの鐘が鳴った後、テムズ川に身を投げたとされる。 それから毎年、大晦日にウエストミンスター橋から東方向を見ると、年明け直前に、人影が突然、欄干に現れ、頭からテムズにダイブする姿が目撃されるらしい。 今年の大晦日は行ってみますか?🪦目撃場所 Westminster Bridge, London SW1A 2JH
👻 ロンドンのゴーストツアー
時短で効率よく心霊スポット巡りをしたい人には最適のゴーストツアー。 ゴーストハントと共に英語のお勉強✏️も出来ちゃう! お化け好き同士、気の合う仲間も見つかるかも💡 リンク🔗先から詳細をご覧ください。オンライでの予約も可能です。
毎日開催のThe Jack the Ripper Tour 、金曜日ゴーストツアー、土曜日ゴーストツアーなど。 午後7時頃より、1時間半から2時間のツアー。 価格は£12より。
毎日開催、ボートでテムズ川を渡り、心霊スポットを尋ねる2時間半のツアー。 価格は£27より。
毎日開催、ロンドンバスで観光名所を周りながら、熟練アクターの怪談が楽しめる1時間15分のツアー。
過去の参加者にはハリウッド俳優、ジョニー・デップも!!
価格は£25より。
・・・世界のから心霊研究者が注目するロンドンには、
『幽霊、ホラー、ミステリー👻』好きにはたまらない魅惑の見どころがゴロゴロ。
貸切ツアーで騒ぐのもよいし、少人数で幽霊の出るパブの梯子もドキドキワクワク・・・。
ロンドンで心霊体験が出来た暁には、ぜひ、お話をお聞かせください🤗
Words by Tama
*記事には一部、AIを利用しています。