戻る

ロンドン🇬🇧に散在するストリート・アート🎨を鑑賞する👁️


博物館、美術館やギャラリー🖼️ではなく、
街のあちこちに自由に散らばるストリート・アート🎨
中でもロンドンは世界でも屈指👆の
ストリート・アートが楽しめる街。

消えたり、盗まれたり、消滅したり🧹しない前に
ぶらっと覗き🔍にいってみたい。

🎨 もはや世界的に有名な『バンクシー・Banksy』の作品


🐭 ネズミ: The Standard Hotel 旧Camden Town Hall Annexの南東の壁。
   北方に向かうChiswell Street・ネズミの中では最良の保存状態

🐐 山羊: TW8 Kew Bridge 近くの建物。コラムに登ってよろよろとしている山羊

🐘 ゾウ: Edith Grove SW10・Chelseaの住宅横に描かれた2匹の象

🐒 : Shoreditch E2・鉄道橋に描かれた3匹の猿

🐤 ペリカン: Pretoria Avenue E17・フィッシュバー、看板によせて描かれたペリカン2羽

🦏 サイ: Westmoor Street SE7・駐車中の日産マイクラに一体化して描かれたサイ

👤 警官と人:Barbican Centre下のBeech Streetトンネルに、アメリカの落書き画家・バスキア展 への記念で描かれた壁画

🐕 番犬: Rivington Street EC2A・落書きエリアも守る警官と番犬

👑 王室: Stoke Newington Church Street N16・ロックバンドBlurのシングル ”Crazy Beat” のジャケットを揶揄した作品

☎️ 水道電話 Chrisp Street E14・2011年のハッキング電話スキャンダルをモチーフに実際の水道の蛇口で電話を表現


🎨 人気の壁画群・Murals


🖼️ Leake Street Tunnel SE1
ウォータールー駅の下に位置する、長さ300mというロンドンで一番長い落書きギャラリー。
2008年にはバンクシーも登場し、落書きは禁止されておらず合法なので、無料で誰でも1年中24時間アクセスが出来る。
寛大な処置のおかげで、世界中からアーチストが集まり、目まぐるしく作品が変わるので、何度も楽しみたい。

🖼️ Camden自治地区
自治体からの許可があれば落書き可能の場所があり、地区全体に散財するが、地下鉄駅、Chalk Farm、Camden、Morning Crescentを直線上に結ぶ街道に多い。
Chalk Farmからほど近いFerdinand Estateには、全てアクセス可能ではないが、有名アーチストの作品を目にする事が出来る。
特にカムデン出身の早逝の歌手、エイミー・ワインハウスのアートはMorning CrescentのKOKO、常連客だったパブ・The Hawley Armsをはじめ、あちこちに見られるのでファンは必見。

🖼️ Shoreditch
街全体がロンドンのストリートアート先駆者的存在。
9mの巨大な鳥が迎えるHanbury Street、アートのおかげ?か名前がFossan Streetからいつしか変わったFashion Streetの壁画が有名。
前述バンクシーの彩るRivington Streetや、インスタ映え半端ないBrick Laneなども人気。
かなりの広範囲に渡って散財するので、傑作をに逃したくなければ、ガイドツアー・Shoreditch Street Art Tourに参加するのがおすすめ。

🎸 セレブ:数々のセレブ達のの壁画が見られる場所。(消されてなければ💦)
📍Shoreditch: Lemmy Kilmister、Spock/Leonard Nimoy、Bob Hoskins、Bob Marley
📍Camden:John Lennon、Amy Winehouse、Prince
📍Richmond:John Lennon、Elvis Presley、Bob Marley、Marc Bolan
📍Brixton:David Bowie
📍Kingsbury:George Michael


🔨 彫刻・彫像のファンはこちら🚩


緑と共に楽しめるCanary Wharf や 人気作家の作品が多い Queen Elizabeth Olympic Parkは彫刻ファンのメッカ。その他にも人気の作品を紹介します。
移動式のものもあるので、お出かけ前に再チェックしてみてください。

🤖 The Meeting Place Statue / The Lover’s Statue:Euston Road N1C 4QP
セントパンクラス駅上層階の南端に立つ、高さ 9 メートル、重さ 20 トンのブロンズ像。
2006年完成、Paul Dayによる作品で、駅で出会えたばかり、またはこれから別れる、両極端に捉えられるカップルの彫像。
出会いがあり、別れがある駅の象徴となり愛されている。

🤖 The Sir John Betjeman Statue:Euston Road N1C 4QP
同じくセントパンクラス駅内に聳え立つ詩人のブロンズ像。
1960年の新駅舎建設計画に立ちはだかり、現存の駅舎の保存に尽力した人物。
1967年にはグレード1建築と認められる駅舎を守った彼の功績を讃え、2007年に設けられた。

🐻 Paddington Bear:Paddington Station, Praed Street, W2 1HU
マーマレードサンドウィッチが大好物、ご存知、熊のパディントンのブロンズ像で、2000年にパディントン駅1番ホームに建立。
作者が現駅舎の近くで見つけたぬいぐるみを作品のヒントとした為、駅名が名付けられた。
週末ともなると、写真に収める人で列が出来るほど人気の場所。

🧙 Many Characters:Leicester Square  WC2H 7LE
ロンドンの映画界を牛耳るレスタースクエアでは、新旧問わず、国民的アイドルを含む人気者の像があちらこちらに散在。
カメラ片手に探索してみてください。
🌟Paddington Bear、🌟Harry Potter、🌟Batman、🌟 Wonder Woman、🌟Mr Beanなどなど

🤖 The Tide:Greenwich Peninsula, Pier Walk, London SE10 0ES
イギリスの現代美術家で、1990年代に頭角を現してきたコンテンポラリー・アーティストの中でも代表的な存在であるDamien Hirst。
彼の作品の中でも傑作品群。
彼の17作品をじっくり鑑賞することが出来る、彫刻好きにはたまらない、世界最大の青空無料展示場。

🫏 Animals in War Memorial:Hyde Park Brook Gate, W1K 7QF
20世紀の戦争で、理不尽な扱いを受けたり、殺された動物達への追悼。
イギリス人彫刻家 David Backhouse がデザインし、2004年、アン王女によって除幕。
記念碑には、 “英国連合軍と共に戦い抜いた全ての動物に捧ぐ”と”彼らには選択の余地は無かった”の2通りの碑文が刻まれている。

🧳 Kindertransport:50 Liverpool Street, EC2M 7PD
1938 - 1939年、ナチスの侵略を逃れるべく親元を離れイギリスに辿り着いた、ユダヤ人子供達のブロンズ像。
子供の多くは2度と親の顔を見ることはなかったという。
イギリス育ちのイスラエルの建築家兼彫刻家 Frank Meislerの作品で、夜には美しくライトアップされる。

🐈 A Street Cat Named Bob: 8-11 Islington Green, N1 2XR
麻薬中毒を患うホームレスでストリートミュージシャンのJames Bowenが、ロンドンの路上で偶然出会った野良猫と暮らし助け合う実話。
2016年『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』の題名で映画化され、一躍、イギリス1有名な猫に。
ボブは推定14-16歳の高齢で事故により2020年死亡。
2021年にイギリスの動物彫刻家 Tanya Russelの作品で蘇る。

👦 Peter Pan:Hyde Park In Kensington Gardens, Hyde Park Street, W2 2UH
世界的に有名な『永遠の少年』ピーター・パンの像。
生みの親、JM Barrieの委託によって、イギリス人彫刻家 Sir George Framptonが1912年に完成。
物語でピーターがボートを岸につける場所、ロングウォーターの西に位置する。

🫏 Still Water:Hyde Park Achilles Way, W1K 1AB
有名なPeter Panの次、同じ公園内に、こちらは頭だけの馬が水を飲んでいる青銅の像。
大小問わず、リアルな馬の銅像で有名なイギリスの彫刻家 Nic Fiddian-Greenの作品。
ロンドン公共アートの象徴ともされるが、正式名を知らない方も多いのでは?

🍽️ The Wild Table of Love:Eastbourne Terrace, Paddington, London
世界中を旅し、愛と容認と冒険のメッセージを広める、うさぎ女と犬男が、絶滅危惧6種の動物を晩餐会のテーブルに招待。
ホストの向かいには空席が2席あり、パーティへの参加が出来る、映えスポット。

🪖 Knights Templar Column:Temple Outside Temple Church, Temple, EC4Y 7BB
テンプル騎士団のイングランド本部として建てられたテンプル教会のすぐ外にある、1頭の馬に2人のテンプル騎士が共にまたがる姿を載せた銅像。
1666年のロンドン大火がまさに鎮火した場所にイギリスの彫刻家、Nicola Hicksによって2000年、ミレニアムを記念して作られた。


===========================================

えっ?これが芸術?・・・って首を傾げたくなるものから、
こんなところに雨晒し☔️でいいわけ?・・・ってすごい作品まで、
気軽に楽しめてしまうから、
ただの街歩きが芸術鑑賞になってしまう
アートな街、ロンドン。

何年も存在するものから、
すぐに代わってしまうものもあるので、
何度も足を運べそうです🦶
・・・だって無料で楽しめるのですから・・・🤗

Words by Tora

*記事には一部AIを使用しています。



更新日: 2026年04月10日(金)