🖼️ Shoreditch: 街全体がロンドンのストリートアート先駆者的存在。 9mの巨大な鳥が迎えるHanbury Street、アートのおかげ?か名前がFossan Streetからいつしか変わったFashion Streetの壁画が有名。 前述バンクシーの彩るRivington Streetや、インスタ映え半端ないBrick Laneなども人気。 かなりの広範囲に渡って散財するので、傑作をに逃したくなければ、ガイドツアー・Shoreditch Street Art Tourに参加するのがおすすめ。
🎸 セレブ:数々のセレブ達のの壁画が見られる場所。(消されてなければ💦) 📍Shoreditch: Lemmy Kilmister、Spock/Leonard Nimoy、Bob Hoskins、Bob Marley 📍Camden:John Lennon、Amy Winehouse、Prince 📍Richmond:John Lennon、Elvis Presley、Bob Marley、Marc Bolan 📍Brixton:David Bowie 📍Kingsbury:George Michael
🔨 彫刻・彫像のファンはこちら🚩
緑と共に楽しめるCanary Wharf や 人気作家の作品が多い Queen Elizabeth Olympic Parkは彫刻ファンのメッカ。その他にも人気の作品を紹介します。 移動式のものもあるので、お出かけ前に再チェックしてみてください。
🤖 The Meeting Place Statue / The Lover’s Statue:Euston Road N1C 4QP セントパンクラス駅上層階の南端に立つ、高さ 9 メートル、重さ 20 トンのブロンズ像。 2006年完成、Paul Dayによる作品で、駅で出会えたばかり、またはこれから別れる、両極端に捉えられるカップルの彫像。 出会いがあり、別れがある駅の象徴となり愛されている。
🤖 The Sir John Betjeman Statue:Euston Road N1C 4QP 同じくセントパンクラス駅内に聳え立つ詩人のブロンズ像。 1960年の新駅舎建設計画に立ちはだかり、現存の駅舎の保存に尽力した人物。 1967年にはグレード1建築と認められる駅舎を守った彼の功績を讃え、2007年に設けられた。
🤖 The Tide:Greenwich Peninsula, Pier Walk, London SE10 0ES イギリスの現代美術家で、1990年代に頭角を現してきたコンテンポラリー・アーティストの中でも代表的な存在であるDamien Hirst。 彼の作品の中でも傑作品群。 彼の17作品をじっくり鑑賞することが出来る、彫刻好きにはたまらない、世界最大の青空無料展示場。
🫏 Animals in War Memorial:Hyde Park Brook Gate, W1K 7QF 20世紀の戦争で、理不尽な扱いを受けたり、殺された動物達への追悼。 イギリス人彫刻家 David Backhouse がデザインし、2004年、アン王女によって除幕。 記念碑には、 “英国連合軍と共に戦い抜いた全ての動物に捧ぐ”と”彼らには選択の余地は無かった”の2通りの碑文が刻まれている。
🧳 Kindertransport:50 Liverpool Street, EC2M 7PD 1938 - 1939年、ナチスの侵略を逃れるべく親元を離れイギリスに辿り着いた、ユダヤ人子供達のブロンズ像。 子供の多くは2度と親の顔を見ることはなかったという。 イギリス育ちのイスラエルの建築家兼彫刻家 Frank Meislerの作品で、夜には美しくライトアップされる。
🐈 A Street Cat Named Bob: 8-11 Islington Green, N1 2XR 麻薬中毒を患うホームレスでストリートミュージシャンのJames Bowenが、ロンドンの路上で偶然出会った野良猫と暮らし助け合う実話。 2016年『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』の題名で映画化され、一躍、イギリス1有名な猫に。 ボブは推定14-16歳の高齢で事故により2020年死亡。 2021年にイギリスの動物彫刻家 Tanya Russelの作品で蘇る。
👦 Peter Pan:Hyde Park In Kensington Gardens, Hyde Park Street, W2 2UH 世界的に有名な『永遠の少年』ピーター・パンの像。 生みの親、JM Barrieの委託によって、イギリス人彫刻家 Sir George Framptonが1912年に完成。 物語でピーターがボートを岸につける場所、ロングウォーターの西に位置する。
🫏 Still Water:Hyde Park Achilles Way, W1K 1AB 有名なPeter Panの次、同じ公園内に、こちらは頭だけの馬が水を飲んでいる青銅の像。 大小問わず、リアルな馬の銅像で有名なイギリスの彫刻家 Nic Fiddian-Greenの作品。 ロンドン公共アートの象徴ともされるが、正式名を知らない方も多いのでは?
🍽️ The Wild Table of Love:Eastbourne Terrace, Paddington, London 世界中を旅し、愛と容認と冒険のメッセージを広める、うさぎ女と犬男が、絶滅危惧6種の動物を晩餐会のテーブルに招待。 ホストの向かいには空席が2席あり、パーティへの参加が出来る、映えスポット。